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川崎登戸殺人

神奈川県 川崎登戸殺人 殺傷事件 経過

私立カリタス小学校児童 16人と 保護者2人が犠牲


カリタス小学校の関係者によると スクールバス3台を使い 朝の通学時間帯には現場と学校を8往復している。刺された児童は 6便目にのる予定だったそうです。

乗り場所はJR登戸駅かた北西200メートルのマンション等が並ぶ住宅街の登戸第一公演周辺から 児童を送迎していたそうです。

県警によると植え込みの横で 体から血を流している男を発見。近くに包丁が2本落ちており 県警は事件に関与しているとして 逮捕。この男は 川崎市麻生区に住む 51歳で自分の首のあたりを刺し搬送先の聖マリアンナ医科大で 死亡。逮捕時 植え込みに包丁が2本並べて置いてあったそうです。

日本医科大武蔵小杉病院には
小学6年生女児(11)男性(39)が搬送されましたが 死亡。男性は背中を2か所 首 鎖骨に複数の傷 女児にも鎖骨に深い傷があったそうです。その時居合わせた 小学生15人と大人1人が重軽傷
重症4人 軽傷8人 主に 顔や上半身を刃物で刺されているそうです。

亡くなられた方は 外務省に勤める国家公務員の小山智史さんと 小学6年生の栗林華子(11)さんだそうです。

事件現場

事件現場は登戸駅から約350メートル登戸第一公園の路上と カリタス学園のバス出入口

「ファミリーマート登戸新町店」 と 「株式会社 コニーの看板」から 検索するとわかりやすくヒットします。

私立カリタス小学校 概要


カリタス小学校は1963年設立 カトリックの共学で児童数は約600人。
運営する学校法人カリタス学園は 幼稚園から 小、中、高までの一貫教育を行う。

 

 

 

カリタス学園とは、 ケベックカリタス修道女会の3人のシスターが来日した時から 歴史が始まる様です。1963年に小学校が設立されましたがその9年前(昭和29年)世田谷区若林に ケベックカリタス修道女会本部修道院が開設されその3年後 カリタス学生寮 その3年後 学校法人化 2年後 神奈川県川崎市多摩区中野島に カリタス修道学院 カリタス女子中学高等学校 を開設
その翌年 カリタス幼稚園を開設しています。

 

 

創立50周年をむかえ キリスト教の価値観を基盤とする 体系的一貫教育を行っているようです。

川崎登戸殺人 犯人の名前 と その様子

犯人は 岩崎隆一(51) で 坊主頭 黒の半そで シャツ、ジーパン姿
登戸第一公園近くのコンビニエンスストア(恐らくファミリーマート登戸新町店)付近で 小山さんを複数回刺した後

 

 

 

店の駐車場入り口看板下で 待機していた女性を刺した。
(後の報道でこの二人は保護者で 父親と母親であると 訂正されています。)

 

 

そのまま 両手に包丁をもったまま 歩いて

 

 

公園近くのスクールバスを待つ児童たちの列に 向かい
児童がバスに乗ろうとするところ 刃物を利用して襲ったとみられ、バスの運転手が「何をしているんだ!」と叫ぶと 自ら首を切りその場で倒れたとのことです。

 

 

目撃情報によると、岩崎は「ぶっ殺してやる」と叫びながら刃物を振り回していたようです。

名前の情報はこちら

公園に長めの包丁が2本ならんで置いてあり リュクサックの中にもう2本入っていた との情報もあります。

逮捕された公園そばは 大量の血がながれており 道路まで血が流れ出ており 血だまりができていたそうです。

岩崎隆一(51) の犯行の動機は 親戚のカリタス学園入学!

週刊文春によると 伯父夫婦の娘さんで岩崎隆一のいとこにあたる女性が 孫の顔を見せるために 実家に遊びに来たそうです。

犯行動機は 自身の人生の不備 不平等 と 親戚女性のカリタス学園入学だったと 報道されています。コミュニケーションに異常に神経を使っていた 伯父夫婦は 市への相談を繰り返しも 岩崎隆一への 思いやりからか 訪問を断ってしまうという 判断もしていたようです。

中学生のころ 鉛筆で 友人を刺した という話も出ています。

当時の同級生からは

怒りやすい性格
学校で暴れていた。
同級生からからかわれていた。
事件を起こしたことに驚きはない。
近寄りがたいタイプ。
彼に刺されて今でも鉛筆の芯が残っている友達もいます。

 

 

という事です。

 

 

つまり。

 

 

鉛筆で刺された友達は 一人ではなく、複数いた とも受け取れますね。

 

 

校内でもひんぱんに暴れ、教師から何度も指導を受けていたようです。

 

 

岩崎隆一の顔写真はこちら

複雑な生い立ちの岩崎隆一

川崎市麻生区の一軒家で伯父夫婦と3人で暮らしていたそうです。

ご近所とのトラブルも最近あったようです。

隣の家の女性は「伸びた葉っぱがあたった。」と怒鳴りこまれたことがあるそうです。
約1年前だそうです

午前6時ごろ 隣家のインターホンを何度も鳴らし 「庭の木の葉がフェンスから飛び出し 道を歩いている自分に当たった。」と言い 対応した女性の家主と30分の口論になったそうです。

その女性は「いつか何かされるかも」と感じていたそうです。

岩崎隆一は小学校入学前後に叔父夫婦に引き取られ 麻生区に越してきました。近隣の住民は「複雑な境遇」という認識をしていたと話しています。

また、「他人の家に勝手に入り込み金魚鉢をのぞく変わった子だった」とも言っています。

10代後半で家を出たようだったが また 戻ってきたと 目撃されています。
事件の数日前一人で買い物から帰る姿を見た 子供時代を知る人は 「 すっかり白髪が増えて、猫背でうつむきながら歩いていた」と語っています。

トリアージで優先順位を決めなければならない凄惨な状況

オレンジ色の救急隊のテントは「トリアージ」が行われている現場です。

トリアージとは、多数の死者が出た場合 一人でも多くの命を救うために行われる「色分け作業」です。

 

 

1最優先治療
2非緊急治療
3軽処置
4不処置

に分けられ、さらに タッグというもので区別され 専門医が次々と患者の手首や足首に着ける作業です。
名前や年齢 血液型 状態を記入し、色分けを行うのが 一般的です。

 

 

多くは 災害や 戦争等緊急搬送が必要な時しか使われません。
それほど今回の殺人事件は 緊迫した状況で 一瞬の予断も許さない状況であったと思います。

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そうであるとすれば、 自殺も含め 首等の致命的傷を負わせる 計画的な犯行であった可能性があります。

 

 

目撃情報「怖いよー」という女の子の声が複数回聞こえた

テレビ等で放送されている証言はいかのようです。

「こんな事件が目の前で起きるなんて信じられない。」
「刺された人たちが 血まみれで倒れていた。」
「血の海だった」
「小学生のスクールバスに乗り込んだようだ。」
「コンビニに小学生が泣きながらにげこんできた。」
「小学生が並んでバスに乗るのを待っていたところに、男が小走りに走ってきて次々と刺した。バスにも乗ってきた。」
「小学生の男の子が登戸駅に向かって走って逃げて行った。」
「10人ぐらいの子供が泣きながら運ばれていった。」
「ギャーという悲鳴が聞こえて運ばれていった。」
「女の子がお腹から血を流していた。ちぃさい自動で付き添いだったお母さんも泣いていた。」
「早朝から近くの登戸第一公園で奇声を上げている男がいた。」
「犯人は一度バスの横を通り過ぎてから保護者らを襲い バスに引き返してきた。」

 

 

この時間帯に 児童が集まることを知っていたこと。この場所でカリタス学園の送迎がある事を知っていた事。

 

 

そして、初めに選ばれた殺傷被害者に選ばれた保護者は 夫婦であるという報道もあります。
この報道が本当であればですが 岩崎隆一は ある家族を狙っての犯行で、 公衆を巻き込んでの自殺 という事が濃厚になります。

 

 

犯人は亡くなってしまったので、犯行動機は分からずですが、被害者の多くが女児だったという情報もあり この恐怖経験と体の傷がおおきなトラウマになってしまう事は確実であるので、確かなケアが必要になりますね。

 

 

亡くなった男性は11歳の亡くなった方の親御さんと噂がありますが 確定的な事はわかっていません。

 

 

詳細が上がり次第 追加いたします。
お亡くなりになられた 御二方に深く追悼の意を表します。

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